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スマートな印象をつくる、ドロップシャドーのポイント
ドロップシャドーを否定する訳ではありませんが、意外に微調整が難しいのです。たまたま、適当にやってうまくいくときもありますが・・・・
(サンプルは、イラストレーター>効果>ドロップシャドー>デフォルト)

背景色次第では、かなり、スミっぽいというか汚い印象を与えてしまいます。
「汚い印象」>>これは、やばい。良い、イメージというか想像をしてもらえません。

ほんのちょこっとの事で、別人に見えてしまうというあれです。ずいぶん、微妙な話しだなーと思われるかもしれませんが、女性のファンデーションや口紅の話とも、もしかしたら似ているかもしれません。女性だったら、どうですか?口紅やおしろいの強すぎる人・・・。

だいたい、このくらい印象が変わります。意識していないかもしれませんけど、確実に「印象」としては記憶に残っちゃうのです。特に女性は右脳で勝手にイメージをつくり上げますからね、注意が必要です。

ちょっと、暑苦しい人(上)
爽やかでスマートな人(下)
っていうのは少し大げさすぎるかもしれませんが、もし、スマートにみられたければ、シャドーと背景色の関係に気を使ってください。

これは、グレースケールにしてみると分かりやすいです。

DTPの世界では、「つけ陰」(=わざとつける陰)は、背景色から20〜30%くらいの単色のグレースケールが定番。印象としては、スマートですね。

ちょっと、強めのライトが当たっていたとしても

陰が主役でない時には、あくまでも脇役にしておくと、全体の印象としてスッキリ系に魅せる事ができます。

1GBのウエスタンハット
以前、こんなエントリーも書きましたっけ。
こういう、積み重ねの印象が実は人のイメージをつくってしまいます。ネット上で、沢山の人に会うという方もぜひ意識してみてください。「このステキなエントリーを書いている人は、なんだかステキそうな気がするので本人に会ってみたい!」と、思ってもらう事(実際には会えないにしても)は、きっと、よい事ですよね。
インターネット上では、あなたの努力と工夫次第で、あなた自身の印象を作れますね。良い印象を蓄積しましょう。
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