指定管理者日誌 - 山中湖情報創造館にて -

コールセンター
とあるテレビ番組をみていて、企業における「コールセンター」が宝の山...という特集を見た。
数百〜数千人規模のコールセンターを抱えているところもあれば、小規模ながら(といっても100人程度)、お客様からのクレームを、ノウハウの資産としているのだ。
それに比べて...
図書館のコールセンターともいうべき、レファレンスサービスはどうだろう。
その場でお答えする事も重要であるが、ノウハウとして蓄積することは、さらに重要である。
テレビの映像をみていると、コールセンターのスタッフはディスプレイを2~3同時に見ている場面が多い。コールセンター用の情報システムも充実しているようである。
図書館がOPACだけでとどまっているのではなく、レファレンスサービス用の情報システムもまた、重要になりそうだ。
...それにしても....
図書館等に対する「レファレスス・センター」みたいなサービスは、ビジネスとして成立しないだろうか。
by lib-yamanakako
(2006/05/18 23:30)
図書館ビジネス
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