エキサイトブログ|検索

山口おさむの「あるく、みる、きく」
鹿児島県「知覧紅茶世界一」 

10月27日(土)
 東京の息子から、「gendai.net」の10月16日掲載記事に、世界一の紅茶は「鹿児島県知覧産」(ゲンダイネット)との情報があるよ」との電話がありました。
 知覧は鹿児島県一のお茶どころで、日本茶・緑茶の名産地として有名なところです。
 鹿児島県には、枕崎市、蒲生町など、紅茶の生産で有名なところはありますが、全国有数の日本茶の生産地・知覧町で、紅茶を生産しているとは知りませんでした。
 ゲンダイネットの記事によりますと、生産されたのは知覧町の歴史資料館「薩摩英国館」とあります。(田中京子館長)
 指宿スカイラインの知覧インターを降りて、知覧町の本通りに入って右側に英国館があります。私はたまたま10月16日は、知覧町武家屋敷と吹上浜の取材で、英国館の前を通ったところでした。
 紅茶の本場のイギリス人が認めたのですから、正真正銘の世界一の「知覧紅茶」ということになります。
 金賞を射止めたのは「夢ふうき」という紅茶で、50g、150缶の限定商品で、本年収穫分は既に予約販売で完売したそうですが、「薩摩英国館」のティーサロンでは一年中飲めるそうです。
 そして、ティーバッグ部門で金賞を得た緑茶とミントのブレンド茶「グリーングリーンティ」(5袋350円~)は購入可能と紹介されています。
 早く薩摩英国館に出かけて、世界一の知覧紅茶をいただきたいと思った次第です。
◇薩摩英国館の電話番号は、0993-83-3963
◇開館時間は、AM 10:00 ~ PM 6:00
◇休館日は、毎週火曜日・年末年始
◇資料館入館料は、一般:500円
となっています。
 あらためてネットで検索をお願いします。(薩摩英国館)        
 今日の記事は、「ゲンダイネット」さんを参考にして組みたてました。
 写真は、10月16日、知覧特攻平和会館の広場に、今年の9月10日建立された映画「俺は、君のためにこそ死にいく」の記念碑の前で撮ったものです。
 英国館で世界一の紅茶をいただいて、知覧特攻平和会館にでかけるのも新しい知覧の観光コースになります。

by yamaguchi-osamu
(2007/10/27 23:46)
生きる道
コメント1
トラックバック0件

(*)前へ  次へ(#)

コメントする

リンクする
特集
バレンタイン特集
幸せなバレンタインを演出する、とっておきの情報をお届け♪

山口おさむの「あるく、みる、きく」
ログイン
エキサイトブログトップ
エキサイトモバイル

ヘルプ

上へ

(C)Excite Japan