ファッション TOKYOtoDAY

2009春夏ファッショントレンド情報

*そろそろ来季09春夏情報を要求される季節です・・・汗)))
毎年ワンシーズン、一足飛び365日先を眺めた時、めくるめく激流下にありながら
大枠、着地点は現状の柱を捉えていれば大幅にぶれないのではないかと思うのです・・・。
ファッションは日々変化が激しくこのまま一年先なんてどうなっているのだろうと(@_@;)
冷やせ&目まいモノだけど、大きく流れをキャッチしていくと今観えている現状が未来に反映される訳で、よほどの天変地異が起こらない限り流れは予測できるものなのです。
しかし、小さな(今はマイナー)キーワードを見逃す事なくアンテナ本数は日々倍率マスト!!!なのですよね。
なんて前置きの苦しい言い訳自身に言い聞かせながら〜来春はどうなのかと情報収集しました
(#^.^#)
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09’春夏の方向は〜
☆キーワード
@エコ軸(人間回帰)ソフト、柔らかさ・・・
A安全性(オイシックス・・・)拘り素材・・・
Bアジア発信のファッション西洋ファッションの歴史にない(アニメ系ストリート)面白ファッション・・・
*二面性(コントラスト)の追求、と自在なフリースタイルのシーズン
より感覚的で豊かなイマジネーションを求めるシーズン。
光と陰、抽象と具象、バーチャルとリアルなど、様々な事象の二面性を対比させたり、
自在に組み合わせて新しい物語や世界観を提示することが望まれます
● エコイメージの多様化/科学を積極的に採り入れた自然観の台頭
● 古典や神話からの発想/クラシックの再解釈と新展開
● 完璧や健全へのアンチテーゼ/奇抜さやアンバランスな華やかさ
カラー傾向
*ブライトカラー暖色
*今季08’春夏復活のカラフルカラーの勢いは秋冬少しトーンダウンしても継続していくようです
●「暖色系のブライトカラーがリードするシーズン。
● 穏やかで、「綺麗さび」なミッドトーン・カラーも、再び重要度が高まる。
● 大胆な色の衝突で、色遊びを楽しむ
という流れのようですが〜現状、ヨーロッパ生地展が終わっていないこともあり
もう少し先でより方向性を具体的に投稿予定です。
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そして先も重要ですが現状が未来を創る訳ですから、
今の日本ファッションビジネスの現状を少し考えてみました・・・
現状、百貨店ブランドは足ふみ状態にありながら、送り手はラグジュアリーライフスタイルのブランド化を進めています。
今季2008年6月には地下鉄副都心線(池袋〜新宿三丁目〜渋谷)の開通により、
東横線と有楽町線がつながり、新宿地区の大幅な集客増が期待できることから、伊勢丹、京王、小田急、高島屋と新宿の百貨店が軒並み改装をしています。
2008年は専門店、百貨店入り混じってのスクラップ&ビルドの結果が問われる年になりそうです。
日本のファッション市場は、確かにファッション成熟化時代に突入していますが
次々に投入される高級ブランドや、ラグジュアリーライフタイルに対応出来るほど、消費パワーが維持できるかということと
ニューリッチとワーキングプアーの出現の間で、団塊の世代の退場に代わる新たな世代消費リーダーは誕生するのか?という、
送り手の早読み?が問われるときかもしれないです・・・。
地球温暖化から食の安全まで、問題山積の時代に、
“ファッション”という嗜好品にここまでお金とエネルギーを投入しつづける事が健全な未来のファッションにつながる(5年先〜10年先)ことを願いつつも何か身近な先に大きな雲が立ち込めてきたようなそんな見通しが困難な景色を確認するところにいるのかもしれないです・・・
トレンド情報詳しくはこちら[外部リンク]
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